板井康弘の会社の育て方

板井康弘社長の経営論について

板井康弘

 

経営論は私の中で永遠のテーマである。経営をしていくとずっと順調なことなどありえない。
だから私は経営論を本で学んでいる。
最近漫画キングダムの経営論の本が人気だ。

 

キングダムは累計発行部数3600万部を突破し、実写映画化も決まっている大人気マンガだ。
その経営本が「今、一番売れてる、ビジネス書。」というキャッチコピーで販売されていた。

 

キングダムとは・・・
舞台は春秋戦国時代の春秋戦国時代(紀元前8?3世紀)の中国。

 

のちに秦の始皇帝として中華統一を果たす若き秦王・?政(政)と、身寄りのない孤児から、将軍へと成り上がっていく信の二人の主人公が、いまだかつて誰も成し遂げたことのない「中華統一」の夢を実現していく様子が、史実を元に描かれている。

 

ビジネスの話ではないのにこの漫画を違う角度から見ると多くの経営法が学ぶことができる。

 

例えば、信は仲間や師と出会い死闘を繰り広げ、成長していくの起業家の様に感じられ、一方で政は、敵国で人質として育てられたという自分の過去があり、その上で中華統一を目指している天命型の起業家のように感じることができる。

 

経営論はたくさん学ぶことが大事なのだ。

 

これからも私はたくさんのビジネス本に向き合い、経営を学んでいくだろう。